エコもミスト森永卓郎氏の逝去・1月28日

一昨日、1月28日は台湾は春節の大晦日で、階下の母屋で台湾式の知人親類が集まっての10余名での大晦日の食事会で、22時過ぎに二階にもどりX=エックスを開くと父、森永卓郎氏が逝去されたことを伝える長男の森永康平氏のメッセージを読んで慟哭の男泣きしたKazanです。
大晦日の食事会でワインを飲んでいたのですが、無性に冷酒・日本酒で一人献杯をするべき近所のコンビニに出かけたのですが、やはり台湾では日本酒は置いておらず結局歩いて10分ほどの大型のスーパーまで行き、そこで大関を購入したような。。。
翌朝に昨日1月29日朝リアルタイムで文化放送・おはよう寺ちゃんに康平氏が出演されているの知ります。
先ほどネットで以下の記事がヒットします。
経済アナリストの森永康平氏が29日、文化放送「おはよう寺ちゃん」に出演。28日に死去した父で経済アナリストの森永卓郎さんについて言及した。
森永康平氏 「親父も亡くなる数時間前まで、隣の局ですけど電話で出ようとしていたくらいなので、それを見ている立場からすると『つらいから出ません』というのもない」という内容に再び胸を締め付けらえますが、前夜の慟哭、23時過ぎに日本酒を求めて、10分位離れた24時間営業のスーパーでようやく日本酒を購入できてたような具合でした。
自室で男泣きしながら北北東の窓を全開にして日本の方角にむかって献杯をした翌朝でも、「思い入れ」はのこっており、故人の亡くなられた翌朝早朝の番組に出演をする心境をかたる部分に二度大きな感動を受けた次第です。
さきほどネット上で、一連の内容を報じた記事がありましたの挿入です。
経済アナリストの森永康平氏が29日、文化放送「おはよう寺ちゃん」に出演。28日に死去した父で経済アナリストの森永卓郎さんについて言及した。
康平氏は、父の死去の翌日とあり、当初番組スタッフから欠席を打診されたというが、「親父も亡くなる数時間前まで、隣の局ですけど電話で出ようとしていたくらいなので、それを見ている立場からすると『つらいから出ません』というのもない」と出演を決めたと説明。出演冒頭では「週の半ばだし、朝早くから暗い話題を聞かされても嫌だろうなと思うので、これくらいでいいかな」と話すにとどめた。
番組の後半では、司会者から親子の関係性を聞かれると、「子どものときは親父が家にいなかった。あまり親子っぽい子ども時代を過ごしていない」としながら、「同じような仕事をするようになってから一緒になる機会が多かったので、いわゆる一般的な家庭の逆。大人になってからのほうが一緒にいる時間が長かった」と話した。
父と交わした最後の会話も紹介。康平氏は、「日曜日(26日)に虫の知らせというか、もともと(実家に)帰る予定はなかったけど、何か帰った方がいいかなと思って帰って会った」と明かし、「多少は会話したけど、ずっといても治るものでもないし、僕は仕事があったので『じゃあ帰るね』と言って、『ありがとね』って言われたのがちゃんとした会話でいうと最後。最後の言葉としては、良い言葉だったのかなと思う」と振り返った。
亡くなる直前までの財務省批判「財務省解体論」
自分自身が「財務省解体論」を必要と思ったきっかけが、森永卓郎氏の発信と、ほぼ同時期の高橋洋一氏の同様の発信であり、高橋洋一氏が解説した現役時代の日本の財政のバンランスシート、つまり貸借対照表の説明でした。
以来、ブログ等で、「財務省の解体」と財務省寄りの財政均衡派、増税派議員、財務省擁護派議員批判を発信してきました。 自民党宏池会批判、岸田文雄批判はその顕著なものであり、特に、宮澤喜一、岸田文雄を批判では、ブロガーでは最右翼の末席を汚していると自負してます次第です。


とにかく継続していきたい財務省解体論
今日本では東京・霞が関の財務省前で、一般国民が「財務省解体」の集会・デモが開催されていることはネット情報で承知しております。



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