新しい歴史教科書をつくる会

台湾海峡黙示録

はじめに

拙ブログ・「台湾海峡黙示録」と別に、2005年に開設したgooブログは内容の稚拙さは脇に置いて、年数だけは一人前で、公称300万人といわれるgooブロガーですが、かろじて1%の先頭集団の末席を確保しており、なによりも、ブログ開設当時はメモや備忘録を一切取らないことで、あらゆるジャンルを自身の雑記帳的備忘録としての存在としてブログ化してきたという経緯があります。

そのこともあって、自分のgooブログサイトは、投降記事件数の多いことで、自分的には自分の個人的なデーターベースとして機能しております。

自分のgooブログ内検索で、自分の軽薄な発想で思いつくキーワードがかなりの確度でヒットされる仕組みになっており、それが重宝なことから、現在も継続中です。

あたらしい歴史教科書をつくる会

メディア的には「つくる会」と短縮した呼称でよばれる団体があって、2015年、藤岡信勝先生(上記画像)は「つくる会」副会長に就任されて、戦後の自虐史観にもとずく歴史教育問題、歴史教科書検定に関する問題、さらに言論の現場では、表向きには韓国が仕掛け、主張する、いわれのない戦時慰安婦の問題と対決されて、現役として現在に至っておられます。

14年12月18日投稿記事への訪問者

昨日のgooブログ訪問者で、拙ブログが2014年12月18日に取り上げた

・「外務省7つの大罪-『慰安婦問題の捏造(ねつぞう)を許した日本外務省7つの大罪』」

に、訪問者があったことが、gooブログのダッシュボードである、ブログ編集トップページの訪問された通知案内にある足跡が表示されておりました。

記事は産経新聞に掲載された慰安婦問題に関する見解を「7項目の大罪」として取り上げた記事であり、当時はfacebookでも空中戦テーマとして、特別以上の扱いでとりあげられたテーマであり、その背景には2014年9月11日、朝日新聞社社長・木村伊量や取締役編集担当らが過去の記事の訂正に関しての謝罪会見があったと承知しております。

外務省7つの大罪-「慰安婦問題の捏造(ねつぞう)を許した日本外務省7つの大罪」 - ブログ katsukazan/活火山★時々の四方山話
本投稿は産経紙2014.12.18掲載の抜粋引用です。記事中、このパートだけでも長文ですが、過去の一連の「捏造問題」の政治的核心を理解しやすくお話されております。 藤岡信勝「つくる会」理事の言われる、「慰安婦問題の捏造(ねつぞう)を許した日...

朝日新聞の誤報問題関連リンク

評論家で作家の櫻井よしこ氏の発信情報とyahooJpnoの記事リンクを挿入したい。

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朝日新聞の謝罪で日本の名誉は回復されたのか(木村正人) - エキスパート - Yahoo!ニュース
覆水盆に返らず朝日新聞の木村伊量社長が11日、福島第一原発事故の政府事故調査・検証委員会が作成した吉田調書や従軍慰安婦をめぐる報道の一部を取り消して謝罪したことは、どれほど日本の国際的な名誉を回復した

おわりに

今回は、今なお現役で顔活躍されている藤岡信勝先生は、偶然にもfacebookの友達のよしみにあずかっておりますこととで、すでに10年近い過去の拙ブログにご訪問者のお立ち寄りがかなった興奮から、当該記事の前後左右の話題を例によって勝手な備忘録感覚で記述させていただいた次第です。

facebookは2015年前後の左派・リベラルとの終わりの無い空中戦で精神的には疲労困憊し、現実的には物理的に、運営してたfacebookページ「台湾海峡黙示録」同じく「台湾海峡黙示録・改」が凍結されたり、はたまた凍結削除扱いになったページが知らない間に復活をしたりと、二件のfacebookページのプラットフォーム運営者であるFacebook社・現META社の曖昧かつ不統一で、一貫性の無い扱いに翻弄されつくされた経験・歴史があります。

それに辟易した結果が、このWordPress環境での「台湾海峡黙示録」を立ち上げたという経緯を書き留め置きたく、本日は、FBF(facebookのともだち)である藤岡勝信先生に関連する拙ブログへ記事への訪問者通知をきっかけに、当記事をブログすることになった次第を書きとめたい考える次第です。

今、世間では「N共朝毎」を筆頭とするオールドメディアが、SNS風下に立たされるなど、保守系リアリストにとって追い風の環境が見えてきた昨今です。 それだけにこの分野で彼の勢力を打ち負かすことで、社会の分断の芽を絶やし、国家観・国体観を強固なものにするべき時節の到来を感じだけに、一連の事項の一部を書きとめた次第です。

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