台湾海峡黙示録

中国

【2026年最新】北京に激震!第82軍の包囲と習近平主席への「引退勧告」:中国軍内部で何が起きているのか?

【2026年最新分析】北京を包囲する第82集団軍の動向と、習近平主席へ突きつけられた「引退勧告」の衝撃。最新のGDP成長率(4%台)や不動産不況など深刻な経済指標を交え、専門家が指摘する軍内部の反乱の芽を詳しく解説。恐怖政治が招いた統制の限界と、東アジア情勢の行方を読み解きます。
中国

日中国交正常化の「架け橋」か「演出」か?公明党・創価学会の役割と周恩来の二面性

1972年の日中国交正常化。その舞台裏で公明党・創価学会、池田大作氏はどのような役割を果たしたのか。歴史の決定打となった「竹入メモ」の真相から、平和の宰相と称えられた周恩来が持つ「冷徹なマキャベリスト」としての暗部まで、本多勝一・山本七平らジャーナリストの視点も交え多角的に検証します。
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新しい歴史教科書をつくる会

つくる会の藤岡信勝先生は現在同会副会長として現役で、戦後の自虐史観にもとずく歴史教育問題、歴史教科書検定に関する問題、さらに言論の現場では、表向きには韓国が仕掛け、主張する、いわれのない戦時慰安婦の問題と対決されて、現役として現在に至っておられます。
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2005年9月29日がグログ元年・18年が過ぎたgooブログ

駄文記事3000件になると、チリも積もればで、個人ユースとしてのアーカイブ的利用には十分可能だ。gooブログの編集トップページに表示される「アクセスされたページ」に並ぶ記事タイトルは、刺激の少ない台湾生活では基調に刺激を提供してくれる。5年前にfacebook日本社から執拗で異常なBan制裁を受けて、ほとんどの記事の削除を余儀なくされたい関係から、このアーカイブは貴重だ。
中国

台湾でも報じられた中国の異変

櫻井よしこ著「異型の大国・中国」が刊行されたのが2008年で、それまでの反中認識はかなり曖昧なものであったのが確信になった瞬間だった。今日2023年8月30日、ヒョットしたら、待ち焦がれた事態が起き始めたかも知れないと想像させるニュースがネットに公開された。もし事実なら2008年当時、日本の動画環境の黎明期に「あと間もなく」と聞かされた事態は聴く側は勝手に2,3年後を想像し、期待もしたが、15年を経て待ちかねた事態になろうとしてるのかもしれない。
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ウ戦に参入しない米国は、台湾危機時のケーススタディが重なりそうだ

バイデン・アメリカがウ戦に支援はするが、兵士の投入はしないという意味を考察する。ウクライナ戦争でロシアは敗退して北朝鮮のような国家になると米国保守は言うとのこと。この戦争成功体験を学習した米国は、近未来の中台戦争、あるいは中国の台湾侵攻で、同様の曖昧戦略を選択し踏襲するだろう。日本と台湾の悲劇がそこに見えるリスクを懸念する。
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世界が政治家安倍晋三元総理の死を悼み、その功績を称賛し、衝撃の死を惜しむを知る時、世界の風景が変わったことを思い知る

あまりにも辛いブログに、いつもの風景が変わり、空気が変わるの中で、WSJ紙の追悼社説を知り、取り上げた。安倍晋三元総理の非業の死で世界中から多くの「ご冥福」「おくやみ」「追悼」「鎮魂」のメッセージが寄せられておりますが、自分的には、その全て感動をし、感謝する気持ちが理解する一方で、全てに空虚感を感るような経験は正直、なかったはず
ウクライナ戦争

30年間継続中のデフレ貧乏国家が採用可能な新安国論はウクライナ戦争で実証したピンポイント攻撃かも知れない

ウクライナ戦争では貴重な認識を共有できた。劣勢を伝えられたウクライナ軍の善戦から、サイバー戦、リモート戦が従来の歩兵戦、戦車戦、重野砲戦以上の効率を実証した。 日本はこの手法を模倣するだけで、仮想敵国の二国への対応はかなり現実的なになるはずだ。核シェアリング、ミサイル搭載型原潜の導入も期待されているが、実現には10年近い年月と時間を必要とする以上、即戦力、即実戦配備可能な装備を考察。
メモ

台湾海峡黙示録

3月4日にgooに投稿、小欄が高橋洋一教授の「ロシア経済崩壊が秒読み」情報発信に脊髄反射したのが、北方領土回復の最後のチャンス到来で、この天佑を、岸田政権の顔ぶれでは寝技も荒業もリングサイト・場外乱闘でできないいことを杞憂し、一連の発信をした。その後、小欄と見解を同じする複数の言論人の発信があり、勇気づけられている。
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日本は国境を三カ国の敵性国家と国境を接する★甘いな。。四カ国だ

南樺太以南、日本海~東シナ海に至る国境線の長さは、欧州なら、デンマークの北端からイベリア半島の南端・ジブラルタル海峡あたりの経線距離と同じくらいになり、その縦長で南北の国境・領海の西側の4カ国は全てが敵国で、地政学的にも、安全保障上からもこれほど危険、リスキーな環境の国は他に例が無いだろうし、G7国家では存在しない。