ウクライナ戦★ウ軍の反撃が見えてきた/News裏読み

ウクライナ戦争

二日前に発信したtweet

ロシア軍の大規模なミサイル攻撃にパトリオットが応戦

ロシアの対独戦勝利式典が行われたのが5月9日。この戦勝式典が終了して、ロシア軍の大規模なミサイル攻撃が始まったが、ウクライナ軍は飛来するミサイルを西側、特に米国から供与された迎撃ミサイル・パトリオットで応戦し、大きな成果を上げている報道があった。

つまり、現在は供与・供給された虎の子同然の迎撃ミサイルで、確実に迎撃をしてることになるが、供与・供給された迎撃ミサイルの数には限度があると診るのが普通だろう。

ロシア軍のミサイル攻撃は、無差別な攻撃でウ軍の戦意喪失をねっらているはずで、一方のウ軍には、兵站に関して、友好国、支援国からの支援・供給に依存している以上、虎の子の迎撃用ミサイルの枯渇前に、総攻撃に打って出る展開が見えてくる。

MSN

その時期は、広島サミット終了を待っての総反撃だろう

今日から、広島サミットが開催されている。 議長国の日本は、外交カードで同サミットをフルに利用し、ロシア、中国、北朝鮮の新悪の枢軸国を国際会議の開催で囲い込む手法を選択したはずだ。

オブザーバーとそて、本来なら招待するはずも、必要もない韓国をサミットに招待し、その枠は、ベトナム、インドネシア、インド、オーストラリア、クック諸島、コモロ、ブラジルの顔ぶれを見るだけで、まず、中国を完全に囲い込み、そしてロシアと北朝鮮の排除を露骨にした会議出席国の構成をみることができる。

サミット終了後21日にQUAD

サミットで、西側の対ウ戦対応の結束を確認して、そのままQAUA+日本の構成で踏み込んだ対中国包囲網を確立するのは極めて解りやすい易い構図と展開で、ロシアの後ろ盾になっている中国を完全に牽制することが対ロシアに対するメッセージになる。

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ヒロシマでサミット、終盤でQUADがおこなわれる意味

サミットでは日本、アメリカ、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリアとEUが定番の構成であり、日本以外は、NATO加盟と重なり、QUADが米日豪印・日本、米国、オーストラリア、インドの対中包囲網形成国とNATO構成国がそっくり意思疎通ができるステージが仕組まれている。

しかも念押しの開催議長国の主導で、韓国、ベトナム、インドネシア、オーストラリア、クック諸島、コモロ、ブラジルの顔がそろう仕組みの意味合いは強烈な発信力を対当該国の中国とロシアを照準にすることで、その効果と影響は近年の形骸化した国連NY、あるいは国連ジュネーブで行われ国際会議等とは比較にならないくらい発信力と影響力を持ち、向けられる巨悪の中国、ロシアにとってはネガティブ要素ばかりが討議される国際会議になる。

対ロ、対中への最大級のカウンターになる

これは言うなれば、形骸化して、機能不全になった戦後体制の代表たるポツダム体制・国連に変わる、新レジーム形成の出発点で、あたらしい新秩序に移行する起点になるのは必須だ。

この大きなムーブメントはゼレンスキー・ウクライナが対ロ反転大攻勢をしかける絶好のタイミングになるはずだ。

新レジームの胎動

軍事には門外漢ながら、歴史マニアの端くれである以上、戦争、戦略、戦術、戦闘の進展にはターニングポイントがあることは広く共有されている認識だ。 そして、今回のヒロシマ・サミット、+QUADは21世紀の現段階では特筆されるべき数日になる可能性は高いはずだ。

このリアルな新レジームを構想した安部晋三総理は不幸な暗殺者の手により新レジームを見ることなく鬼籍の人になられたことは返す返すも悔しく残念なことです。

そして、今、Kazanは新レジームの胎動を確実に感じる。

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