民主党の牙城・Virginia州知事選で共和党知事の誕生から見える米国政治と選挙風土

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Glenn Youngkin・グレン・ヨンキン共和党知事・新人

いくつかの情報によれば、Virginia州は伝統的に民主党が強い政治・選挙風土があり、バイデン大統領というより、クリントン元大統領に近い、元州知事の経歴を持つ候補者が有力視されていたらしい。

ちなみに、バイデン大統領の支持率は、アフタ二スタン撤退の不手際を指摘・非難する米国内世論もあって現在の大統領支持率は40%台であることは、米国紙web版の情報で伝えられている。

それでも、尚、中間選挙を一年後に控えた米国の政治・選挙ラリーにおいて、Virginia州知事選は、従来の傾向、選挙風土をして、民主党候補者の圧勝が常態化してる傾向が顕著である選挙選で、共和党の新人知事が当選したことは、一年後の中間選挙で、共和党旋風が吹き荒れる予兆と、複数の 米国紙web版 が発信している。

アイキャッチ画像は、CNN Politics/2021年10月16日の紙面のスクショだ。 

CNN Politics は「Glenn Youngkin はバージニア州の共和党知事候補のプロフィール記事をあげており、そのリンクを以下に挿入。 Chrome環境であればページ内の右クリックで希望の翻訳文表示ができる。

米国政治では、中間選挙と3年後の大統領選の話題が中心に

facebookでは、2021年初頭より、トランプ大統領の再選や復活が叶うかの投稿が、アフター大統領選の話題として注目を集めていたし、米国事情、米国メディア情報に堪能な複数のkazanのFBFは皆熱狂的なトランプファンでしたので、そうしたスレは直近でもかなり盛り上がっている。

個人的には、対中国戦の回避はあり得ないと主張する一人として、3年後のトランプアメリカが、対中国包囲網を主導する光景を期待している。

2ヶ月前のバイデン・アメリカが演じたアフガン撤退での稚拙な間違いもあって、米国の選挙風土では共和党に追い風が吹きまくっているだけに、問題になった投票システムの改善を臨む風潮もあって、共和党が鉄板の選挙レースを走り抜くのは確実だ。

気になる中国の出方

共和党の追い風を知るだけに、逆に、Xi_キン平が、来年時の国家主席に再任後(実際には再再任)に、トランプ・アメリカとの対決を回避するべく、一気の台湾侵攻の危険な冒険に踏み切る可能性は排除できなレベルにある。

なぜなら、Xi_キン平のシンクタンク的存在は、3京円とも4京円とも言われている武漢ウィルス賠償金支払いを巡って、対中国包囲網戦を Xi_キン平 に吹き込むリスクは排除できないほどリアルな認識だ。

下-下段のリンクで、考えられる根拠を記述できた

中間選挙と次の大統領選への期待

現状では、ド素人の門外漢である不肖kazanでも、中間選挙で共和党がかなり大差で勝利するだろうこと、そして、トランプ前大統領の反撃がかなり濃厚になっているのがわかる。

GAFAとMSM(メインストリームメディア)そしてtwitter社には、侮辱的な対応を強いられた経験から、トランプ氏は、着々と自前のSNS発信プラットフォーム、メディアを計画し、先月10月の情報では、そのプラフォーム立ち上がりが目前に来ていることを米国web系メディアが報じていた。

参考動画

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